
栄光への闘争 〜ノー・ガッツ・ノー・グローリー〜
(原題 = No Guts, No Glory)
2010年3月10日
RRCY-21358 ¥2,548(税込) / ¥2,427(税抜)
★日本盤用ボーナス・トラック1曲&Bサイド楽曲を追加収録した全17曲収録!
★初回限定筒型スリップケース仕様(セカンド・プレス分より通常のケース仕様になります)
これぞ真の「ロックンロール馬鹿一代」!
熱くほとばしるロックンロール魂とガッツ溢れるド根性を胸に、ロックンロールのために闘い続ける漢達、その名もエアボーン! AC/DCの精神を受け継ぐ純正オージー産爆走ロックンロール・バンドが放つ、最高にイカした直球ロックンロール・サウンドが暴れまくるセカンド・アルバム、完成!
【収録曲】
1. Born To Kill
2. No Way But The Hard Way
3. Blonde, Bad And Beautiful
4. Raise The Flag
5. Bottom Of The Well
6. White Line Fever
7. It Ain't Over Till It's Over
8. Steel Town
9. Chewin' The Fat
10. Get Busy Livin'
11. Armed And Dangerous
12. Overdrive
13. Back On The Bottle
<Bonus Track>
14. Heads Are Gonna Roll
15. Loaded Gun
16. My Dynamite Will Blow You Sky High (And Get Ya Moanin’ After Midnight)
17. Rattle Your Bones
オーストラリアが産んだロック界の至宝、AC/DC。その精神を受け継ぎ、熱いロックンロール魂をほとばしらせる正統派オージー産爆走ロックンロール・バンド、それがこのエアボーンだ。潔いまでの直球ロックンロールが、まるで大きな土埃を撒き散らしながら疾走するトレーラーのように押し寄せてくる彼らのサウンド、それはまさに「正統派」とも言うべき熱き血潮がほとばしる痛快なロックンロールであり、「漢」を奮い立たせるかのように伝染していく。2008年1月に衝撃のデビュー・アルバム『ランニン・ワイルド』で全世界に爆走ロックンロールをぶちかましてくれた彼らが、約2年振りとなる最新作『栄光への闘争〜ノー・ガッツ・ノー・グローリー〜』を引っさげ、また全世界をロックンロール一色に染め上げるべく闘いを挑む…!
「特にメッセージなんてないよ。俺達は政治や社会的不正とかについて歌ってるわけじゃないしね。全てはロックンロールなんだ。聴いてくれる人達に最高に楽しい時間を過ごして欲しいだけさ。飲みながら爆音で聞いて欲しいね」 ─ ジョエル・オキーフ(vo/g)
その言葉が表す通り、なんの小細工もなく、ただただ自分達の中に熱く渦巻くロックンロールへの愛情を持ちうる全ての力をもって吐き出す、痛快極まりない最高級ロックンロール・アルバムの誕生だ。
プロデューサーにはディスターブドやマシーン・ヘッド、ステインドといったアーティスト達を手がけてきたジョニーKを迎え、アメリカはシカゴにあるスタジオでレコーディングされた今作『栄光への闘争〜ノー・ガッツ・ノー・グローリー〜』。
今作をレコーディングするのに、彼らはスタジオ近くのホテルにレコード会社の金で宿泊しながら作業を進めるのではなく、実際にそのスタジオに「泊り込んで」、朝から晩まで自らの全てを注ぎ込んで作業を進めたのだという。ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドも同様に、アルバムが完成するまでずっとスタジオに泊り込んでいたそうだが、まさにそこからインスピレーションを受けてこの手法をとったとの事。
「彼らが初期の頃そうしてたって話を聞いてさ。だから俺達もそうする事にした。デイヴィッド・ローズ(g)はアンプの脇で寝てたし、俺もアンプに囲まれながら寝てたよ。ジャスティン・ストリート(b)はスタジオに備え付けてあったビリヤード台の下で眠って、ライアン・オキーフ(dr)は彼のドラム・キットが寝場所だったんだ。結構楽しかったよ、起きたら機材に囲まれてるもんだから、一気にアドレナリンが出て、そのままレコーディングに突入するんだ。一日中ロックしてたってわけさ」 ─ ジョエル・オキーフ
レコーディング方法もオールド・スクールに、いわゆるライヴ一発録りをして、その音源をアナログ・テープにレコーディングしていったそうだ。
「全てのドアを閉じて、反響音が出ないように気をつける代わりに、俺達は全てを開け放してレコーディングしてたよ。そうすることでサウンド自体が生き生きしてくるし、前作よりもよりオープンなサウンドになってるよ。ギター・ソロをレコーディングしてる時にドラムのシンバル・マイクがその音を拾おうが、全く気にしなかったね。全ては“ライヴ感覚”さ」 ─ ジョエル・オキーフ
そうして産み落とされた今作は、ジョエルの言うライヴ感覚が生々しく息づく、最高級のロックンロール・アルバムに仕上がっている。オープニングを飾る疾走感溢れる「ボーン・トゥ・キル」から本編ラストを飾る「バック・オン・ザ・ボトル」まで重量級の爆走ロック・サウンドが次々と押し寄せてくる、聴く者の身体を熱くする「漢気」溢れる痛快な作品だ。
また、本編のレコーディングを終えた彼らは地元へと帰り、さらなる楽曲をレコーディングしている。その楽曲達はヨーロッパで発売される今最新作のデジパック仕様スペシャル・エディションに収録されるのだが、そのうちの楽曲はこの日本盤にも数曲追加収録されている。また、日本盤のみ更なるボーナス・トラック「ヘッズ・アー・ゴナ・ロール」を収録。この楽曲は、テレビ・ゲーム用に提供した楽曲だ。本編13曲に、日本盤ボーナス・トラックを収録、さらにBサイド楽曲を追加した、渾身の今作『栄光への闘争〜ノー・ガッツ・ノー・グローリー』で、エアボーンは今、全世界に向けて「ロックンロールのための闘い」を挑み始めるのだ!












