Roadrunner & Artist News
フィメール・ロック・アイコン、メリッサ・オフ・ダ・マーが7年ぶりの最新作をRRよりリリース!
 
2010年03月11日
コートニー・ラブ率いるHOLE、そしてビリー・コーガン率いるTHE SMASHING PUMPKINSと脚光を浴びてきたバンドを渡り歩き、ベーシストとしてバンドの音の土台を支えてきたメリッサ・オフ・ダ・マー(MELISSA AUF dER MAUR)が7年ぶりに2ndアルバム『Out Of Our Minds(OOOM)』をロードランナー・ジャパンよりリリース!!



燃えるような赤髪からは想像も出来ない、軟らかさと優しさを感じさせる美しく、ミステリアスな一大コンセプト・アルバムを5月12日にリリースです!

そして彼女から、新作ビデオ・クリップも登場!
映画祭で公開されると同時に大きな波紋と評判を呼んだ、PVというよりは映画とも言えるこちらの映像を、下のプレイヤーよりぜひご覧ください!

<プロフィール>
1972年3月17日カナダのモントリオール生まれ。本名MELISSA AUF dER MAURMAdM)。19歳の時にTHE SMASHING PUMPKINSのダーシー・レッキーやホールのジル・エミリと言った女性ベーシストに感銘を受けたメリッサは、独学でベースを弾き始め、ティンカーと言うバンドを結成。その後、1994年にコートニー・ラブがヴォーカルを勤めるHOLEに大学を中退してベーシストとして加入。きっかけはTHE SMASHING PUMPKINSのビリー・コーガンが、彼らの前座を勤めていたメリッサの演奏スタイル、存在感を気に入りコート二ーに推薦した事だった。メリッサがベースとして参加し、ソングライティングにも貢献した、HOLEのサード・アルバム『Celebrity Skin』はビルボードで9位を記録し、グラミー賞にも3部門に渡ってノミネート。HOLEがリリースしたアルバムの中では最高セールスを記録した。1999年にHOLEの活動休止に伴い脱退。その後、彼女が一番好きなバンドの1つであり、また彼女をメジャーシーンに押し上げてくれたビリー・コーガンが率るTHE SMASHING PUMPKINSに参加。解散後はソロで音楽活動しつつ、写真家、モデル、女優としても活動。2001年には日本のファッションブランドBEAMSの協力を得て日本で写真展を開催するなど多方面で活躍している。
 
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